次に、今度はフォーメーションを組む必要があります。
このフォーメーションという意味は、テレビなどで日本代表の試合を何試合か見たことがある人や、ある程度サッカーに精通している人ならば、ご理解できると思います。
しかし、それ以外の人はあまり馴染みがないかと思います。
まあ、理解できるようには、ご説明しますからご心配は、無用です。
その、フォーメーションとは、どの選手をフィールド上のどのあたりに置くか、どの選手をどのwccfポジション置くかという、陣形のような物です。
wccfカードには、プロサッカー選手がそれぞれ記されており、その選手には得意とするポジションがあるのです。
例えば、ロナウジーニョ、クリスティアーノ・ロナウドや、wccfメッシの場合は、最前線のサイド、ウイングが主戦場になります。
ビジャ、ファンニステルローイ、アンリ、フェルナンド・トーレス、といった選手は、FWで、一番前のポジションが主戦場で得点を取ることが仕事です。
ブッフォンやカシージャスはゴールキーパーですから、ボールをゴールから守る選手です。
購入したカードの選手のそれぞれの適正を見出した上で、それをフィールドの上に配置し、フォーメーションを組む事になります。
wccfではロナウジーニョにディフェンダーとして守備をさせるように、実際にはそんなポジションをしていない選手にも、そのポジションをやらせることも可能です。
ですが、そうすると、パフォーマンスは激減し、試合に勝てる可能性は一気に低くなります。
折角いいカードを買って、ロナウジーニョを引き当てたのに、それではあまり価値がありません。
既にwccfは、はじめの時点で戦略が問われるゲームなのです。


