実際の試合では、このポジションOHオフェンシブハーフの選手は近年激減してきていますが、wccfではどうでしょうか。
wccfカードでのOHの主な役割は、パスとキープそしてシュートでしょう。
高めのポジションでボールを受け、相手DFのプレスからボールを失わずにキープします。
そして、シュートの打てる位置までボールを運んだり、その位置にいる選手にパスをくり出したりします。
場合によっては、自らシュートを打ったりするのが基本的な仕事となります。
このOHにはTECHNIQUE、POWER、OFFENCEといった能力が重視されます。
特にTECHNIQUEは重要でしょう。
このTECHNIQUE、これが低いとちょっと務まらないポジションでしょうネ。
ジエゴ、デコ、バラック、カカ、シャビ、イニエスタ、リケルメこの辺りが実際の選手で有名でしょうか。
wccfにおいては、このポジションの選手を好むプレイヤーが多いいです。
無理やりSHで起用するというケースもあるほどですから・・。
実際の試合でもそういったパターンは数多く見られます。
サイドはプレッシャーが少なく、比較的自由にボールを操れ、ゲームをコントロールしやすいからでしょう。
このポジションの選手はとても人気が高く、中古販売店で販売しているwccfレアカードの数多くを占めています。
レジェンドで言えば、ジダンを真っ先に思いつく人も多いでしょう。
逆にスターターパックとして販売しているカードの中にはあまりありません。


